世田谷区玉川準倫理法人会 朝会 世田谷区玉川経営者モーニングセミナー
新町公民会館 6:30~7:30
アリコジャパン・AIU保険会社 工藤直彦様
「感情の選択」
近代スポーツ心理学の開祖
ラニー・バッシャム
1976年 モントリオールオリンピック
セルフイメージ論
成果=能力×セルフイメージの大きさ
能力は安定していて、揺るぎにくいものだが、
セルフイメージはその時々で揺らいでいてとても不安定。
セルフイメージは感情に左右される。
むかついたり、怒ったり不快な感情を発することは他人も不快にするが、自分自身のセルフイメージも下げる。
たった一言がセルフイメージを下げてしまう可能性がある。
セルフイメージが大きい(良い)ときの感情
うれしい、安心、うきうき、わくわくなど。この気持ちを瞬間で何個、頭に浮かべることができるかで
プラスの感情の引き出しが多いか少ないかがわかる。
イチロー選手は瞬間で60個のプラスの感情をあげた。つまり感情をプラスへ瞬間的に変換できる。
感情を変えたければ、考え方を変えればよい。良い考えをつかむ心の習慣をつくるように。
スポーツ界で、セルフイメージをあげるのが上手いリーダー
プロ野球の星野監督、マラソンの小出監督。
セルフコンセプト
「自分はこんな人間だ」という思い込み。
セルフコンセプトは新しいことに挑戦したり、自己の記録を更新していく上で邪魔であり厄介なもの。
このセルフコンセプトを柔軟にするには
一日一回、今までやったことのない新しいことにチャレンジする。そのチャレンジは善行を中心に行うこと。また大きなことでなく、早起き、挨拶など、簡単なことでよい。毎日続けること。
コーチ力とは。
コーチの語源は、乗合馬車。 お客様を退く敵地まで運ぶことから転じて、
馬車を意味する「コーチ」が学業やスポーツの目標達成を手伝う指導を意味するようになった。
コーチ(COACH)力の発揮に必要な能力
C Comprehension(一人一人をよく理解する力)
O Outlook (目標までの見通しをたてる力)
A Affection (愛情を持って接する力)
C Character (常に見本となれるよう自己を省みる見せる力)
H Humor (楽しみながら学習意欲をたかめる力)
自己啓発を真剣に行うと、自らの判断や選択の質がよくなり、よって人間関係がよくなり、
運がよくなり、人生がよくなる。
2007年9月28日金曜日
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