2007年10月27日土曜日
10月26日(金) (株)マヤ建装 代表取締役 松田幸次様 世田谷区玉川モーニングセミナー
新町公民会館 6:30~7:30
(株)マヤ建装 代表取締役 松田幸次様
「柔道と沙漠」
何のためにやるのか、何のためにあるのか、何のため、それは何においても大事。
身分、年齢が上にいけばいくほど、謙虚になっていかなければならない。
沙漠緑化に命を賭けた男 遠山正瑛さん
苦しんでもやらなければならない目的がある。
物事はやってみなきゃわからん。やらずに見ても何もならん。
やればできる。やらなきゃできない。
目標のない人生は闇だ。
続けさえすれば成功、やめたときが失敗だ。
10月21日(日) 倫理研究所 参事 小林桂子様 新宿モーニングセミナー
京王プラザホテル 47階 あけぼの 7:00~8:00
倫理研究所 参事 小林桂子様
[であい」
誰でもその場で心させ変わればすべてが変わる。
世の中には悪い人間などひとりもいない。何かの拍子に心を閉ざしてしまっただけ。
本質で話をすれば、必ず心は開く。
人の心は変われる。
自分が心のそこから思えば、その瞬間から相手は変わっている。
家庭があってこそ経営はなりたつ。
2007年10月20日土曜日
10月20日(土) (社)倫理研究所 参与 田口 勝様 世田谷モーニングセミナー
こまばエミナース 6:30~7:30
(社)倫理研究所 参与 田口 勝様
「経営と純粋倫理」
~目標設定~
若いころは、人の好き嫌い激しかった。人の欠点が目に付く。
しかし、恩師より、欠点あげるなら自分が完璧でないとあかん。そうじゃないなら人の欠点などいうな。
そう言われ改善する。
若かりし頃、結核、絶対安静を宣告されていた。
しかし、そんな自分に恩師は喜んで働け。
絶対安静といわれている自分になんてこと言うんだこの人は、と思ったが、
後に体験を通してこのことの正しさがわかる。
絶対安静と言われていた頃、家で 何もせずにいた。しかし母には~しといて、~じゃなきゃなどと
様々な注文をつけていた。しかし母は、何も言わず受け止めてくれていた。
あるとき、親には言っていたが自分ではしていなかった庭の草むしりを自らしていると、田植えから帰ってきた母の気配に気づき振り向くと、母の目に涙が。
この程度で、親が涙してしまうとは、今まで自分は親に対し、本当になにもしてこなかったのだと、
これまでの自分の態度、親不幸に気づく。
その後、安静にしていても10年の命、結局駄目だったねと言われ死んでしまうなら、
命一杯生きて、病気にも関わらずよくがんばってくれた、よく生きたねと言われて死のうと思う。
その後は、残りの命を燃やす、田植えなどを手伝い、命一杯働く。するとなんと悪化すると思われた病気が逆に直ってしまう。
心の持ちようを変えると結果が変わることを実感。
信念の強弱
後付のやわな考えじゃどうにもならない。思い続けることが必要。
2007年10月19日金曜日
10月19日(金) (株)廣洋社 代表取締役 黒田常俊様 世田谷区玉川モーニングセミナー
新町公民会館 6:30~7:30
(株)廣洋社 代表取締役
目黒区倫理法人会 相談役 黒田常俊様
「お役をとおして」
倫理、倫理と漬物じゃないんだし、倫理づけにならないように。
一つの分野だけしか見えない狭い考えにならないように。
様々な分野から活力を取り入れる。
変えなくてはならないものと、変えてはいけないものがある。
ご縁がすべて。
様々の方の力があってこそ今がある。
2007年10月17日水曜日
10月17日(水) アーバンベネフィット(株)取締役会長 木村勝男様 渋谷モーニングセミナー
渋谷東急イン 6:30~7:30
アーバンベネフィット(株)取締役会長 木村勝男様
[やってみなわからん!やったことしかのこらん!]
さまざまの会社を見ていると100社に5社ぐらい、良い会社がある。
そういった会社に共通することは、税金を積極的に払っていること。
BS(貸借対照表)を重視する経営をしよう。
PL(損益計算書)を重視する経営は外身を磨く経営。
BS(貸借対照表)を重視する経営は中身を磨く経営。
BS読めないと経営失格。無知は人生に壁を作る。無知は経営に壁を作る。
決算書は経営の診断書。
経営とは外見の売り上げを上げることではない。経営とは中身、つまり利益を上げること。
中身の充実を。
10年、20年後のビジョンを思い浮かべる。それも毎日毎日。
生きるとは変化に対応すること。経営とは変化に対応すること。
変化こそチャンス。
夢は夢だけでは実現しない。
夢+日付=目標 ここまででも実現しない。
夢+数値=計画 ここまで落とし込む。
夢+カタチ=経営
会社は従業員の人生を預かっているわけだから潰れてはいけない。
潰れたときに、従業員にその働いてくれた数年分を返せるならよいが、それはまずできない。
よって会社は行き続けなければならない。(Going Concern)
Going Concern、企業活動を永遠に続けるためには、事業が常に変化しないといけない。
変化対応能力を常に磨け。
昭和時代の経営はKKD, 経験と勘と度胸といわれていたが、現在は違う。本物しか生き残れない。
現在の経営は3S、サイエンス、シンプル、スピード
人、もの、金、情報、マーケット、これらを使って付加価値を生み出すことが経営。
プレッシャーがかかるぐらいの経営がちょうどよい。
甘えで責任を誤魔化しているアマチュア経営になっていないか。
事業は何をやってもよいが、百貨店商法より、専門でいけ。
大企業ならまだしも、中小企業であれもこれもできると言っている会社は、実は何もできていないことが多い。
捨てるところ捨てる。絞って専門性をつける。
現在、若い人が安定ばかり求めるが、それでは生き応えないではないか。
チャレンジこそ人生。
2007年10月16日火曜日
10月16日(火) (株)エース・コーポレーション 代表取締役 沼田真清様 目黒モーニングセミナー
目黒雅叙園 6:30~7:30
(株)エース・コーポレーション 代表取締役 沼田真清様
「死生観にめざめる」
悪いといわれる出来事も、実は自分へ気づきを与えてくれるよいこと。
例えば、鼻づまりになったら 自分が傲慢になっていると気づかせてくれているのでは?と自問。
何かものをなくしてしまったら、払うべきところにお金が払われていない。しっかりと払うべきところに払われているか?自問自答。
人生はろうそくに例えられる。有限であり、刻一刻と燃えている。
人とお付き合いするのも、人の前でお話するのも、そのお話する方の有限の貴重な時間をいただくいていることになる。よって常に全力で接している。
小学校1年生から家計を助ける目的と、自分の小遣い、学用品代は自分で稼ぐ目的から新聞配達。
世界一周で世界を見たあと不動産で起業。後にバブル崩壊。
最愛の母の死。
様々な経験から、二度とない人生だから、この身体と心を最大限に生かし、自らの天分を全うしたい。自らの可能性に挑戦し、夢を達成したい。
縁ある方々と大切な家族を幸せにしたいと強く思う。
幕末の坂本竜馬も12歳で母親亡くし、人間いつかは必ず死がくる。いつ死んでも恥ずかしくないように生きるしかないと
腹のそこから思ったという。
人は、よくそのうちなんとかなる、などというが、そのうち、そのうち言っている限りはなんとかならない。
今日のほかに人生はない。ゴール、死を意識して自ら実践していくことで本質が見えてくる。
「寒さに震えた者ほど、太陽を暖かく感じ、人生の悩みをくぐった者ほど、生命の尊さを知る」(ホイットマン)
10月13日(土) (社)温故学会 理事長代理 斎藤幸一様 世田谷モーニングセミナー
こまばエミナース 6:30~7:30
(社)温故学会 理事長代理 斎藤幸一様
「塙 保己一の偉業と生き方」
~ヘレン・ケラーに勇気と希望を与えた盲学者~
塙保己一
盲目でありながら「郡書類従」の編集、刊行という大事業を成し遂げた信念の人。
どんなことでも大業を成し遂げようとするものは、感情的に怒る気持ちに支配されるようでは成就しない。
感情を爆発させることなく人生をのりこえるには、人間的な資質はさることながら、忍耐が必要。
周囲の多くの人々の恩絵を深く理解し、感謝。
10月12日(金) (社)倫理研究所 参事 川手久幸様 世田谷区玉川モーニングセミナー
新町公民会館 6:30~7:30
(社)倫理研究所 参事 川手久幸様
「倫理優先の自覚がすべてをよりよくする」
よく知り合った方に倫理を薦めると、
忙しいからできない。
定年になったらやるよ。
こういった答えが多いがもったいない。
忙しいときだからこそ気が付いたらすぐする。
時を大切にするというのが倫理。
一分の時間でも欲しいというハードなスケジュールの人こそ、無駄な心配、無駄な考えをしなくなる
倫理の習得が効果的。
私たちはとにかく生かされている。生きてやってるのではない。
すべてに感謝を。例えば朝起きたら、今日も目が覚めてよかったな。ありがとうございます。
すべてに感謝を。
心の無い実践は意味が無い。
たばこを拾っていても、掃除をしていても、
掃除の最中に今日の仕事なんだっけなとか、今日何食べようかななど思っていては意味ない。
やらないよりはよいが、もったいない。
大変とは、悪い方を思い腰を引くのではなく、いい方向に向かって大きく変わると捉えたらいい。
2007年10月10日水曜日
10月10日(水) (株)ナルミ 代表取締役 新倉かずこ様 港区モーニングセミナー
ホテルJAL CITY田町東京 6:15~7:15
(株)ナルミ 代表取締役 新倉かずこ様
「安心と信頼を深めるコミュニケーション~言葉を使わなくなった現代~」
最近の若者は語尾がない。「左、右どちらだと思いますか?右。」
返答に語尾がない。
「お風呂が沸きました。」など自然現象のような表現のほうが、謙虚に響く。
声、音の響き、声には表情がある。
言霊 声のゆくえ、仕事の声は低くて深い。
挨拶はまず先にすることが勝ち。
言葉を出すということはそこに心がこもっていないと相手の心に届かない。
印象は最初よりも最後の印象のほうが大事。
魅せる人は別れ際で魅せる。相手の背中を是非見守ってほしい。
話上手は聞き上手。
2007年10月9日火曜日
10月9日(火) 目黒区環境清掃部長 渋谷幸男様 目黒モーニングセミナー
目黒雅叙園 6:30~7:30
目黒区環境清掃部長 渋谷幸男様
「目黒区としての環境政策の取組」
進む地球温暖化。
温暖化が進むと、様々な問題が発生。
できそうでできないのが人間。
まずは、行動宣言。
地域と地球の環境を守りはぐくむ 目黒からの挑戦。
暮らしの中から環境を守りはぐくむ。
身近な行動から環境を守りはぐくむ。
環境を守りはぐくむ人づくり。人を育てて行動を促す。
人間きれいごとばかりでは動かない。
なんでもよい。自分はこれから何をすればよいか、何ができるかを考えるだけでも違う。
2007年10月5日金曜日
10月5日(金) 円天堂 代表 飯田新様 世田谷区玉川モーニングセミナー
新町公民会館 6:30~7:30
円天堂 代表 飯田新様
「会長職に命を燃やす中で」
人はうまく働いてくれればよいという思いでは動かない。
人への思い、働いてくれる人への感謝の念が重要。
人は真心に触れると皆やる気になる。
人の誠の力はものすごい。誠意にはものすごい力がある。
何事もやはり基本の型は大事。
型を3日、3ヶ月、1年、3年とこつこつ続けることでものになる。
人には必ずうまくいかないときもある、そんなときはただ付いていけばよい。
型から外れず努力し続ければ、ここ一番のとき必ずその結果がでる。
事を成すには純粋に人のためを思ってやらないと、結局失敗する。
普段意識していなくても、人と人は支えあって生きている。その感謝を忘れがち。
常に感謝の念を忘れないように。
決断をしたときに見える風景はまったく変わる。
まずは行動しよう。行動するとすべてが進む。
2007年10月4日木曜日
10月4日(木) システムエンジニア プログラマー 大島秀夫様 池袋モーニングセミナー
シアターグリーン6F大広間 6:30~7:30
システムエンジニア プログラマー 大島 秀夫様
「障がいを持って生まれた私」
両耳が聞こえなく、手と足が不自由な体でどのように障害を克服したか。
そして、障害者とどのように付き合えばよいか。
1976年1月1日生まれ
生まれたときより脳性麻痺による四肢体幹機能障害と難聴
小さいとき、友達のお母さんからこの子とは遊んじゃだめよと言われ幼心にもショックを受ける。
それ以来、一人で遊ぶように、周りの人と話さなくなる。
中学になり、あまりにも人と話せないこと、一人に耐えられなくなり、死も考える。
しかしそのとき、たまたま読んだ手塚修の「火の鳥」に、現世で克服できなかったことは来世でまた現れるという箇所を発見。
これでは生まれ変わっても障害を持って生まれる、これじゃ耐えられない。
生まれ変わるのではなく、自分の魂の消滅を願う。とことん悩み、抜いた結果、
ある体験から自分の存在自体の大切さに気づく。
その後は外の世界にでるようになる。
ある日暴走族に絡まれ、しゃべらず、無表情でいたらそれが気に障ったのかボコボコに。
しかし、障害でしゃべれなかったことがわかると暴走族のリーダーが土下座で本当にすまなかったと詫びる。
そこからリーダーと友達に。
友達ができ、再び人と話したいと思い、話の練習を始める。
手話という道もあったが、手話を覚えることで逆に話せなくなるのではと思い、試行錯誤しながら独自で口の動きを練習。
だんだんと話せるようになる。
障害者でも普通の人に負けないものを何かを極めようと思い、小さいことからやっていた対戦ゲームを極めようと思い立つ。
ゲームが上手くなると、おまえけっこうできるじゃんと友達もふえてくる。
さらに、手を動かしてきたせいか、手の障害も直ってくる。
社会人になり初めて障害者のいない世界、普通の人たちだけの会社にいった。
皆と同じように深夜まで残業、朝早くから出社で精一杯働く。
様々な要因があり、苦労しながらも、周囲の人達に助けられ認められる。
しかし自分だけが認められてもしょうがない、障害者が働きやすい社会にしよう。
障害者がちゃんと認められる社会にすればどうすればいい?
障害者が自分から動ける社会にすればいい。
そのためには?自ら動き態度で示すのみ。
障害者のためのボランティアのヘルパーをやろうと思い立つ。
様々な現場を体験し、障害者の現状を見る。
自分の障害でできないことも自分でしっかり把握すればできることもでてくる、
動けば変わる,その思いを胸に、様々な仲間(てんつくマンとのジョイントセミナー、teamGoGoプロジェクトなど)と、
障害者の社会、さらに大きくは地球環境の改善のため様々なことに取り組み中。
障害者にいいたいこと
生まれつき障害をもっている人は、やはり普通の人より何倍も苦労する。
しかし苦労はその人の成長に必要なもの、またくやしさバネにするしかない。
苦労は自分のため、決してかわいそうじゃない。
障害を持つということは、生まれる前に自分で障害を承諾して生まれてきたということ。
障害を逆手に取る。
ハンディーキャップは個性、弱点は財産。
2007年10月3日水曜日
10月3日(水) NPO法人イー・エルダー 理事長 鈴木政孝様 渋谷モーニングセミナー
渋谷東急イン 6:30~7:30
NPO法人イー・エルダー 理事長 鈴木政孝様
「漁法を伝えて、一生を養う」
かつてIBMにて、コンピュータの営業の最前線を経験。
その後、50歳で社会貢献部門に、ITを活用した高齢者のプロジェクトを担当。
IBM社会貢献部門時代に出会った高齢者の地域のリーダー方は、
みな少年のようにきらきら輝いたすばらしい目をしている。
退職後は、ぜひあのように生き生きした生活をしたい。
退職後、ITを中心にした非営利活動組織、NPO設立。
再生パソコン寄贈プログラム
企業から中古パソコンを回収、ソフトを入れ替え、福祉団体に配布。
協力企業、デル他50社以上。
パソコンの再生作業は障害者の方に任せる。
一人一人障害の度合いによって的確に仕事を任せる。
一人一人に任せることでプロ意識が生まれてくる。
「NPOは人が命。」
NPOは、すばらしい人を集めなければならない。
ぶら下がりの会員が何人集まってきても、しょうがない。
自身でエンジンをもって仕事を作り出す会員が増えなければ、NPOは潰れてしまう。
すばらしい会員を集めるには、求心力のある理念が必要。
理念は漠然としたものではいけない。
例えば安部前首相の「美しい日本」。これは抽象的すぎる。
なぜなら美しさとは、100人いたら100通りの美しさがある。
よってこの漠然とした理念では、結局、意見の違いから喧嘩別れしてしまう。
「NPOも実績を残せ。」
好きなときにやって、いいことしたと自己満足するのではなく実績、利益を残すこと。
そして実績は人に用意に真似されないものであるべき。
NPOといえどもマネージメント、あらゆるマーケティング活動は必須。
お客様に見えない問題をえぐり出し、それを解決していく。コンサル型営業。
営業は、良くない社格、卑しい人、誠意のない人にはアプローチしない。
「成果、目標」
戦略を愚直なまでに行動に移していく。
これをどれだけ短サイクルでできるかに導き出せる成果はかかっている。
「win win win win」
顧客は4種類 そのすべての方が喜べるように。
・受益者 第一の顧客
・支援と協賛 資金、物的支援の顧客
・サプライヤー サービス提供のパートナー
・会員
2007年10月2日火曜日
10月2日(火) 駐日ガボン共和国大使館 大使閣下 ジャン・クリスチャン・オバム様 目黒区モーニングセミナー
目黒雅叙園 6:30~7:30
駐日ガボン共和国大使館 大使閣下 ジャン・クリスチャン・オバム様
「ガボンと日本の友好」
ガボンは中央アフリカの真ん中という位置もあって、アフリカの経済、貿易、技術、文化のハブとなることを
目指している。
ガボンではエコツールズムも盛ん。
ガボン大使館ホームページ