目黒区倫理法人会 朝会 目黒モーニングセミナー
目黒雅叙園 6:30~7:30
(株)エース・コーポレーション 代表取締役 沼田真清様
「死生観にめざめる」
悪いといわれる出来事も、実は自分へ気づきを与えてくれるよいこと。
例えば、鼻づまりになったら 自分が傲慢になっていると気づかせてくれているのでは?と自問。
何かものをなくしてしまったら、払うべきところにお金が払われていない。しっかりと払うべきところに払われているか?自問自答。
人生はろうそくに例えられる。有限であり、刻一刻と燃えている。
人とお付き合いするのも、人の前でお話するのも、そのお話する方の有限の貴重な時間をいただくいていることになる。よって常に全力で接している。
小学校1年生から家計を助ける目的と、自分の小遣い、学用品代は自分で稼ぐ目的から新聞配達。
世界一周で世界を見たあと不動産で起業。後にバブル崩壊。
最愛の母の死。
様々な経験から、二度とない人生だから、この身体と心を最大限に生かし、自らの天分を全うしたい。自らの可能性に挑戦し、夢を達成したい。
縁ある方々と大切な家族を幸せにしたいと強く思う。
幕末の坂本竜馬も12歳で母親亡くし、人間いつかは必ず死がくる。いつ死んでも恥ずかしくないように生きるしかないと
腹のそこから思ったという。
人は、よくそのうちなんとかなる、などというが、そのうち、そのうち言っている限りはなんとかならない。
今日のほかに人生はない。ゴール、死を意識して自ら実践していくことで本質が見えてくる。
「寒さに震えた者ほど、太陽を暖かく感じ、人生の悩みをくぐった者ほど、生命の尊さを知る」(ホイットマン)
2007年10月16日火曜日
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