渋谷東急イン 6:30~7:30
アーバンベネフィット(株)取締役会長 木村勝男様
[やってみなわからん!やったことしかのこらん!]
さまざまの会社を見ていると100社に5社ぐらい、良い会社がある。
そういった会社に共通することは、税金を積極的に払っていること。
BS(貸借対照表)を重視する経営をしよう。
PL(損益計算書)を重視する経営は外身を磨く経営。
BS(貸借対照表)を重視する経営は中身を磨く経営。
BS読めないと経営失格。無知は人生に壁を作る。無知は経営に壁を作る。
決算書は経営の診断書。
経営とは外見の売り上げを上げることではない。経営とは中身、つまり利益を上げること。
中身の充実を。
10年、20年後のビジョンを思い浮かべる。それも毎日毎日。
生きるとは変化に対応すること。経営とは変化に対応すること。
変化こそチャンス。
夢は夢だけでは実現しない。
夢+日付=目標 ここまででも実現しない。
夢+数値=計画 ここまで落とし込む。
夢+カタチ=経営
会社は従業員の人生を預かっているわけだから潰れてはいけない。
潰れたときに、従業員にその働いてくれた数年分を返せるならよいが、それはまずできない。
よって会社は行き続けなければならない。(Going Concern)
Going Concern、企業活動を永遠に続けるためには、事業が常に変化しないといけない。
変化対応能力を常に磨け。
昭和時代の経営はKKD, 経験と勘と度胸といわれていたが、現在は違う。本物しか生き残れない。
現在の経営は3S、サイエンス、シンプル、スピード
人、もの、金、情報、マーケット、これらを使って付加価値を生み出すことが経営。
プレッシャーがかかるぐらいの経営がちょうどよい。
甘えで責任を誤魔化しているアマチュア経営になっていないか。
事業は何をやってもよいが、百貨店商法より、専門でいけ。
大企業ならまだしも、中小企業であれもこれもできると言っている会社は、実は何もできていないことが多い。
捨てるところ捨てる。絞って専門性をつける。
現在、若い人が安定ばかり求めるが、それでは生き応えないではないか。
チャレンジこそ人生。
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