2007年10月17日水曜日

10月17日(水) アーバンベネフィット(株)取締役会長 木村勝男様 渋谷モーニングセミナー

渋谷区倫理法人会 朝会 渋谷モーニングセミナー
渋谷東急イン 6:30~7:30
アーバンベネフィット(株)取締役会長 木村勝男様
[やってみなわからん!やったことしかのこらん!]

さまざまの会社を見ていると100社に5社ぐらい、良い会社がある。

そういった会社に共通することは、税金を積極的に払っていること。

BS(貸借対照表)を重視する経営をしよう。

PL(損益計算書)を重視する経営は外身を磨く経営。

BS(貸借対照表)を重視する経営は中身を磨く経営。

BS読めないと経営失格。無知は人生に壁を作る。無知は経営に壁を作る。

決算書は経営の診断書。

経営とは外見の売り上げを上げることではない。経営とは中身、つまり利益を上げること。

中身の充実を。

10年、20年後のビジョンを思い浮かべる。それも毎日毎日。

生きるとは変化に対応すること。経営とは変化に対応すること。

変化こそチャンス。

夢は夢だけでは実現しない。

夢+日付=目標 ここまででも実現しない。

夢+数値=計画 ここまで落とし込む。

夢+カタチ=経営

会社は従業員の人生を預かっているわけだから潰れてはいけない。

潰れたときに、従業員にその働いてくれた数年分を返せるならよいが、それはまずできない。

よって会社は行き続けなければならない。(Going Concern)

Going Concern、企業活動を永遠に続けるためには、事業が常に変化しないといけない。

変化対応能力を常に磨け。

昭和時代の経営はKKD, 経験と勘と度胸といわれていたが、現在は違う。本物しか生き残れない。

現在の経営は3S、サイエンス、シンプル、スピード

人、もの、金、情報、マーケット、これらを使って付加価値を生み出すことが経営。

プレッシャーがかかるぐらいの経営がちょうどよい。

甘えで責任を誤魔化しているアマチュア経営になっていないか。

事業は何をやってもよいが、百貨店商法より、専門でいけ。

大企業ならまだしも、中小企業であれもこれもできると言っている会社は、実は何もできていないことが多い。

捨てるところ捨てる。絞って専門性をつける。

現在、若い人が安定ばかり求めるが、それでは生き応えないではないか。

チャレンジこそ人生。


0 件のコメント: