2007年11月3日土曜日

11月2日(金) NPO法人 Kリーグインターナショナルネットワークス 代表理事  須田達史様  世田谷区玉川モーニングセミナー

世田谷区玉川準倫理法人会 朝会 世田谷区玉川経営者モーニングセミナー
新町公民会館 6:30~7:30
NPO法人 Kリーグインターナショナルネットワークス 代表理事  須田達史様
「本気とは?~本気脳をゆさぶる~

小学生のとき10数人にかこまれボコボコに。
とても悔しかった。どうやったら10数人を倒せるか。
中学から空手。2時間の練習。しかし体小さかったこともあり、勝てない。
人の倍やれ。倍だと4時間、しかし
どうせなら、人の3倍以上の努力をしよう。 毎日練習12時間
苦しいことがあるから強くなれると思っていたので楽しかった。
勝てないから諦めたりしない。
できるかどうかより、勝ちたいか勝ちたくないか。やりたいかやりたくないか。

空手からキックボクシングに。
自分自身に最強の努力とはどんなことだろうと問いかけ、 最強の努力とは死か気絶まで練習することと答えをだす。
その後火曜、土曜は気絶する日とし、気絶するまで練習。
目標は人間におかず、野獣。
8時間声を出し続け練習し続ける。
声が体をひっぱる。本気になりたかったら声を出す。
6戦6勝6KO すべて1ランドか2ラウンド目でKO
自分の力を過信するようになる。
しかし7戦目で敵なしのチャンピオンに判定負け。

自分の傲慢な気持ちはじけた。
急にやる気なくなり、練習も嫌々するようになる、するとKOもできないくなった。
それから2ヶ月練習もせずアパートでごろごろ
そのとき、テレビでアメリカの洪水の映像
大自然の前では、人間って蟻のようだ。なんてちっぽけなんだ。
自分は偉くもないし、強くもない、自分も小さいと気づく。
どうせ死ぬなら蟻のようにちっぽけでも命一杯やってから死のう。
その後、タイ、オランダと現地に直接飛び込み再び、猛練習。
しかしパンチドランカーと判定され帰国。

今まで自らの挑戦ばかり自己追求ばかりしてきた。
これからは人のために何かをしよう。未来を担うのは子供。
今までの自らの経験から本気になれる芯のある子供を育てよう。

本気の子育て 
まず親が本気になること。
1、子供を子供扱いするな。
  今の親を遠くから見守れない。干渉するより見守る。
2、子供の限界を親が決めるな。 
  うちの子はこうだからと勝手に決めてしまう親。
3、他人とくらべるな。らしさを伸ばせ。
  だれだれちゃんと比べあなたはこうだ。本当に親は比べたがる。
4、大人が大人ぶるな。
  大人の言動不一致、子供はしっかり見抜いている。
5、本気でしかる。自由と自分勝手の違いを教える。
  自由は責任を伴う。
6、プラスの入力がプラスの出力を生む。
  あんたは駄目ねと大人はよく使う。お前は駄目だ駄目だというと子供は本当に駄目になる。
7、感謝の心を。
 子供に感謝の心教えていかないと、親をなめるようになるし、しいては社会を舐めるようになる。
 ただ強いだけじゃただの野獣。
8、子供は親の鏡
 かっこいい大人を見せることで子供もかわっていく。
9、理屈を越えた夢を持たせよう
 できるかできないかではなく、本当はやりたいかやりたくないか。理屈ではない。  

常にハングリーになる。自分の中に生まれた感情誤魔化さない。
満足すると本気でてこない。ハングリー精神こそ、本気の源泉。

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